神戸御影・六甲のネイルサロン〜アンベリール〜

深爪や噛み(かみ)爪について

 

小さい頃からの爪を噛んでしまう癖を止めたいけど無理…、
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

爪を噛んでいると、どんどん深爪になり、
とても短くて小さな変形爪になってしまいますね。

 

 

幼少期は気にならなくても、大人になるにつれて気になるように。

 

 

 

噛み爪は、咬爪症(こうそうしょう)と呼ばれています。

 

咬爪症(こうそうしょう)は、爪の噛みすぎによる爪の変形や深爪、
組織の損傷で細菌感染などをおこす場合があります。

 

 

深爪で指先が痛くなったり、ささくれなどの小さな傷から菌が感染したりする場合もあります。

 

爪噛みは、見た目だけでなく、いろんなリスクも伴いますので、できれば治したいですよね。

 

 

◆原因

 

 

●心理的・精神的なものといわれている

 

知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまったのが原因で、
無意識に爪を噛むという行為になってあらわれてしまうという説。

 

⇒解決策:ストレスの原因になっていることを取り除くことが必要。

 

 

●二枚爪になりやすい人が爪を噛んでしまう

 

幼少期に、二枚にめくれた爪を歯でめくってしまい、
そこからペラペラに薄くなった爪をさらに歯ではがしてしまう行為が癖となり、
大人になってもその癖が続いてしまっていると思われます。

 

⇒解決策:爪を物理的に噛めないようにしてみるという方法。

 

 

どういうことかというと…

 

ネイルサロンでキレイに爪を整え、ジェルネイルを施すことで二枚爪になりませんし、
爪の上にしっかりカラージェルが塗ってあるので、噛む気がしなくなります。

 

 

しばらくネイルサロンに通うことで、実際に治ったという人は 意外に多くいらっしゃいます。

 

 

キレイになった可愛い爪が嬉しくて、そして長く伸ばせるようになったことで、
それを保ちたいと感じます。

 

そのうちに、いつの間にか爪を噛むことを忘れていけるようです。

 

 

もとの自爪の長さや健康な状態になるまで、少し時間はかかりますが、
ネイルサロンにご相談されてみてはいかがでしょうか。

 

 

※爪や皮膚に大きな損傷や感染症がある場合は施術できないことがあります。

 

 

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